納会の場で、初めて着物で参加してみました。着付けから当日の過ごし方まで、着てみてわかったことをご紹介します。

納会での着物姿。紺の小紋に、からし色の帯を合わせました
今回のコーデ
| 着物 | 小紋、紺色に小花柄 |
|---|---|
| 帯 | 名古屋帯、からし色の無地調 |
| 小物 | 帯揚:ピンクベージュ/帯締:深緑/半襟:白/草履・バッグ:セット |
| 場面・イベント | 社内の納会(夕方〜夜、立食形式) |
| 着付け・準備 | 約40分。前日に小物を並べて揃え、当日は動画を見ながら着付けた |
| コーデのポイント | 秋らしい紺とからし色を合わせ、落ち着きの中に明るさを足した |
お太鼓結びの後ろ姿 |
小花柄のアップ |
帯揚のピンクベージュと帯締の深緑 |
着てみてわかったこと
姿勢が自然と整い、気持ちが引き締まりました。普段の会話も弾みました。
立食で食事をするとき、袖が気になりました。袖を軽く押さえる動作を覚えました。
歩幅は小さくなりますが、思ったより苦しくなく、腰紐の位置で楽さが変わります。
周りからは「素敵」「似合うね」と声をかけてもらいました。

納会の会場にて。同僚と一緒に
初めての方へ
前日までに小物を揃え、着付けの練習を一度しておくと安心です。
特別な日だけでなく、イベントでも気軽に楽しめると実感しました。
記事はサナが執筆しました。