カテゴリー別アーカイブ: Staff セイチャン

お正月の晴れ着に振袖をレンタルします!

こんにちは 着物レンタル365 商品画像担当のセイチャンです。

お正月の初詣に、東京の明治神宮へ二年参りへ行ったことがあります。大勢の善男善女がお社に向かって
まるで車の渋滞のごとく、警察官の方々が綱をもって歩きの制限をしていました。真夜中なのに昼間と同じ
明るさがありました。お着物を着てお参りされている方が結構多くて、かすり のお着物を着たひとが印象
に残っております。みなさまもぜひ、お正月の晴れ着にはお着物を着て日本の正月を満喫して頂きたいと
思っております。
本日のおすすめは新入荷の 《振袖  NO.36487》です。

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《振袖  NO.36487》

新入荷の振袖です。
赤の地色に鮮やかな花々が一面に咲きほこり
流れるような配置がデザインのポイントになって
おります。帯は金の糸がふんだんに使われ、
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お着物姿の母様になってお子様の七五三にお祝いを!

こんにちは 着物レンタル365 商品画像担当のセイチャンです。

七五三の季節になりましたね!11月15日に行われている行事ですが、近年では両親の仕事の都合などで、
必ずしも11月15日ではなくて、10月中旬から11月前半の吉日や土日祝日などを利用してお祝い、お参りを行うのが一般となっているようです。お子様の健やかなご成長を祝って、これからの健康をお祈りするハレの日ですね!ご家族みなさまでの大切な節目の一日になることでしょう。
この時にはぜひ、 着物レンタル365  の訪問着を母様に着て頂ければ、なお華やかな一日になることまちがいありません。 おすすめのお着物はこれ、 《訪問着  NO.30307》 です。

30307

《訪問着  NO.30307》

ベージュと淡いグレーにかわいい花々がシンプルに描かれて、帯は、菱の柄が格調高く、落ち着いてしっとりした感じのコーディネイトになっております。

ぜひ七五三のお参りには、 続きを読む

神の国、日本の結婚式の起源は!

こんにちは 着物レンタル365 商品画像担当のセイチャンです。
秋の夜長をどのように過ごしておられますか?神話の国、日本の神様の婚礼をお話しいたします。
古事記や日本書紀によると、日本神話における イザナギとイザナミの国生み、神生みの神話では、
オノゴロ島に天の御柱を建て、 イザナギが「私と貴方と、この天之御柱を廻って結婚しましょう。貴方は
右から廻り私は左から廻り逢いましょう」 という約束をし、出会ったところで 「なんとまあ、かわいい娘だろう」 「ほんとにまあ、いとしい方ですこと」と呼び合って結ばれた という描写があります。これが、結婚式の
起源と言われております。
いつの時代も結婚式はあったのですね!秋の結婚式にふさわしいお着物をご紹介いたします。

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《吉野 一廉 辻が花 NO.30703》

淡いピンクの地色に紫のボカシがはいった訪問着です。辻が花の伝統の技がこの一着につまっております。コーディネイトの帯が金色の豪華なものですので、
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結婚しました!!

こんにちは 着物レンタル365 商品画像担当のセイチャンです。
秋の良き日に、私の妹が豊橋市の某神社で婚礼の式をあげました。白無垢と綿帽子の妹は、いつもと違ったあの元気で活発な様子ではなく、日本人のしとやかなたたずまいの花嫁姿になっておりました。おめでとうと、じかに伝えることができなくて、変な自分がそこにはおりました。母は留袖で、姉も留袖で、父をはじめ姉の夫から男兄弟は、黒の礼服を着て式に臨みました。一日があっという間に過ぎていきました。兄として幸せになってほしい、ただそれだけの気持ちでその日を過ごしました。
みなさまも、結婚式へご出席される機会があると思いますが、ぜひ日本の 和 のたたずまいのお着物をおすすめいたします。
今回のおすすめは《色留袖  NO.30925》です。

30925
《色留袖  NO.30925》

クリーム色の地色に松、梅、牡丹が日本画のように描かれていて、豪華な文様の帯は同系色で、落ち着きのなかに華やかさをあわせ持った、上品なコーディネイトになっております。

ぜひ、結婚式へのご出席には 続きを読む

結婚式の「今と昔」は!

こんにちは 着物レンタル365 商品画像担当のセイチャンです。
戦国時代に三人もの天下人が現れた名古屋地域の婚礼事情に触れてみましょう!
「名古屋で娘が三人いたら家が傾く」 「嫁をもらうなら名古屋から」 かつてはこんな言葉が良く使われました。嫁入り道具がすごいのです。かわいい娘の輿入れに、いかに豪華な婚礼家具を用意できるか、それをまた、ご近所さまにいかに派手に見せびらかすか! ここにすべてを賭けるのが名古屋嫁入りの醍醐味なのです。トラックの荷台に嫁入り道具を満載にして町を疾走する「嫁入りトラック」が走りまわった時代もあったそうです。こういった名古屋の嫁入り文化は近年、縮小傾向にあるみたいです。この ド派手な結婚式文化を名古屋の若者が継承して日本全体を明るくしていくのも必要なのかもしれませんね!みなさまは、どう思われますか?そんな結婚式へのご出席におすすめのお着物は 《色留袖  NO.30166》 です。

30166  《色留袖  NO.30166》
色留袖をお召しになるのは、未婚、既婚にかかわらずお召しいただけます。
薄い水色の地に牡丹などの花々が描かれたさわやかな一着です。コーディネイトの帯は光沢のある金地で牡丹や桜の文様が入っていて、 続きを読む

いにしえの平安時代の婚礼は?

こんにちは 着物レンタル365 商品画像担当のセイチャンです。
結婚式シーズンの10月になりましたが、皆様の周りでもお式を挙げられるカップルがいらしゃるのではないでしょうか? さて、むかしむかしの平安時代のころの婚礼は婿入り婚だったそうです。公家の場合は男性が夜、女性の元に二日間通い契をかわして、三日目に訪れたらなら婚礼のさかずきを取り交わしたそうです。
おおむかしから、男女のいとなみとして婚礼が行われてきましたが、いつごろから現代の婚礼のようになったのでしょうか?神殿式、仏式、教会式、人前式と様々なお婚礼がありますね。変わらないのは、親族や友人が、お祝いをすることだと思っております。ご出席されるときには、ぜひ日本の文化でもありますお着物姿をおすすめいたします。華やかな結婚式の会場でお着物のかもしだす 和 の世界は 周りの人々を魅了すること間違いありません。
おすすめのお着物はこちら 《訪問着  NO.30565》 です。

30565淡いベージュの地色で優しい感じの一着です。
柄は七宝の文様で、帯も同様に七宝の文様で、格式の高いコーディネイトになっております。
帯は金の淡い色合いですので、 続きを読む

長野善光寺のご開帳の参拝にレンタル着物で!

こんにちは 着物レンタル365 商品画像担当のセイチャンです。
秋が深まりつつありますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
 着物レンタル365 がある長野の善光寺では、来年の4月から七年に一度のご開帳があります。
秘仏であるご本尊のお身代わりに「前立本尊」を本堂に迎えて行う「善光寺前立本尊御開帳」になります。
本堂前に立てられる回向柱は、10mの高さがあり前立本尊と「善の綱」によって結ばれるため、前立本尊に
触れるのと同じ御利益があるといわれます。
皆様もぜひ回向柱に触れて頂いて、如来様とのありがたい 縁結び をしてくださいませ!
参詣のおりには、お着物姿でのお参りをおすすめいたします。
おすすめ着物は 《訪問着  NO.30696》 です。

30696

《訪問着  NO.30696》

水色が淡くひろがってその地色にバラが一面に咲いてモダンな感じの訪問着です。
水色のさわやかさと、バラの華やかな雰囲気が女性の可愛らしさを表現しています。

ぜひ善光寺の参拝のおりに 続きを読む

神の国島根県出雲大社の参詣にレンタル訪問着で!

こんにちは 着物レンタル365 商品画像担当のセイチャンです。
9月も24日になりもうすぐ10月の声をききます。10月は、神無月(かんなづき)と呼ばれて日本中の神様が、島根県の出雲大社へ集まってしまうそうなので、それで神がいない月とのことです。
出雲大社には大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祭られておりますが、大国主大神は(だいこくさま)として、みなさまに慕われている神様です。出雲大社は 縁 結びのご利益で有名ですね!拝殿のしめ縄は日本一の大きさで4年振りに架け替えがありました。
そんな 縁 結びの出雲大社への参拝には、ぜひ  着物レンタル365  の訪問着を着られてお参りして頂ければ 良縁 にめぐりあうことまちがいありません。
ご紹介いたします。

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《本加賀友禅訪問着  NO.30500》

淡いピンクにグレーのグラデーションで可愛い花々が可憐に描かれており、帯は金地にやさしく織り込まれ柄で、
しっとりとした落ち着きの中に 続きを読む

着物でつながる新潟県十日町の着物レンタル!

こんにちは 着物レンタル365 商品画像担当のセイチャンです。
朝晩と涼しい風が吹くこのごろですが、いかがお過ごしでしょうか?この秋には、新潟の海で釣りをしたいな!と思っておりますが、新潟は着物に関する産業が伝統として受け継がれている場所でもあるのです。
とくに、十日町には  着物レンタル365  の発送センターもあり、みなさまへお着物をお送りしたり、きれいにお手入れをしたり、様々なお着物に関することをしております。織物工房もたくさんあり、それに伴って
お着物の染色工房、仕立て工房などたくさんの方々がお着物にたずさわっております。ひとつの文化として
十日町に根ずいております。
本日は十日町の “滝泰慶長絞り” の振袖を紹介させてください。

《滝泰慶長絞り振袖   NO.30714》

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十日町の「滝泰」は友禅の絞り工房で上流階級の女性の遊び道具でした貝桶や、牡丹、菊、梅などが豪華に表現されています。誰もが認める古典柄のコーディネイトが人々をひきつけます。
成人式にぴったりの一着ですね!!

ぜひ「着物レンタル365」の多くのお着物から、 続きを読む

レンタル振袖で粋なTOKYOを演出!

こんにちは  着物レンタル365  商品画像担当のセイチャンです。
東京生まれの私は、生まれ故郷のニュースにはとても感心があります。
デング熱、心配しております。 TOKYO!! とオリンピックが決まった瞬間も
興奮しておりました。子供の時に一度オリンピックがあり、アベベを見ました。
長野で暮らしてから、モーグルの里谷多恵の金メダルを友人が見てきました。
これで三回めのオリンピックになりますね。
東京は深川の富岡八幡様の近くにおりました。三年に一度の本祭りに繰り出す、たくさんの
大きなお神輿が勢ぞろいする姿が目に焼き付いております。男も女も粋な祭り着物で、はちまき
をしめたさっそうとした心意気を気持ちよく感じておりました

本日は粋な東京をお着物で演出していただきたく、振袖をご紹介いたします。

《カリヤザキ 振袖NO.36106》           《カリヤザキ  振袖NO.36274》

36106 36274

 

 

 

 

 

 

 

カリヤザキブランドの振袖を二着ご紹介いたしました。
金糸、銀糸をふんだんに使い、ゴージャスな色使い、豪華、贅沢とは子の振袖のためにある
言葉だと思います。花模様のバランスがすばらしく、 続きを読む